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第1リサイクルセンター

私たちは、廃棄物を捨てる時代から活かす時代に変革してまいります。
収集された廃棄物は、自社リサイクルセンターで選別・圧縮・破砕・溶融等の処理工程を経て、新たな製品に甦らせます。

選別・圧縮

自動選別機・自動圧縮機の導入により、多量の処理を実現し、高品質な原材料に再生します。
選別・圧縮
選別・圧縮
選別・圧縮

破砕

大型ごみ・粗大ごみ・各種プラスチック製品などを破砕し、素材の再資源化を促進します。
破砕
破砕
破砕

溶融

発泡スチロールを過熱することなく、圧縮・撹拌し、そのとき発生する熱を利用して軟化脱泡し、良質の樹脂として再生する安全で無公害な処理をします。
溶融
溶融

システムフロー

システムフロー図

1.破砕

発泡スチロールは、まず専用破砕機によって一定の大きさに破砕されます。

2.異物分離

破砕された発泡粒は、異物を自動分離しつつストックタンクへ空送されます。

3.空送

閉回路空輸システムにより、排気口がなく、粉塵の飛散がありません。

4.ストックタンク

破砕した材料を貯留します。

5.自動供給

タンクより可変速スクリュウによって定量ずつ、しかも発泡倍率による変動も、自動的にコントロールしながら処理部へ供給されます。

6.練溶

処理部は回転盤と固定盤で特殊形状のプレートによる撹拌摩擦熱によって発熱、軟化脱泡されます。また回転盤、固定盤は冷水ジャケットにより冷却され加熱を防いでいます。

7.ブロック成形

練溶部から排出された減溶粒は下方に落下し、ブロック成形装置に入ります。ブロック成形装置では、板状に連続的に成形し、定寸の長さ(1メートル)で、切断排出されます。
本社

〒731-5128 広島市佐伯区五日市中央四丁目7-24


Tel. 082-921-0110 / Fax. 082-921-6100

第1リサイクルセンター

〒731-5104 広島市佐伯区五日市町上小深川720-1


Tel. 082-926-1717 / Fax. 082-926-1718

第2リサイクルセンター

〒738-0021 広島県廿日市市木材港北10-50


Tel. 0829-32-0110 / Fax. 0829-32-0119

第3リサイクルセンター
〒731-5105 広島市佐伯区五日市町下小深川35-1
Tel. 082-927-1166 / Fax. 082-927-1167
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