環境と供に歩む。株式会社ISC

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第1リサイクルセンター
大1リサイクルセンター外観
私たちは、廃棄物を捨てる時代から活かす時代に変革して参ります。
収集された廃棄物は、自社リサイクルセンターで選別・圧縮・破砕・溶融等の処理工程を経て、新たな製品に甦らせます。




自動選別機・自動圧縮機の導入により、多量の処理を実現し、高品質な原材料に再生します。

 





大型ごみ・粗大ごみ・各種プラスチック製品などを破砕し、素材の再資源化を促進します。




冷蔵庫や自販機・エアコン等は事前にフロン回収機で丁寧に回収します。
 

オゾン層を破壊し又は地球温暖化に深刻な影響をもたらすフロン類の大気中への排出を抑制するため、フロン回収破壊法が平成13年6月に制定され、業務用エアコン、業務用冷蔵機器及び冷凍機器、そして自動車用エアコンに充てんされているフロン類について回収・破壊が義務付けられました。






発泡スチロールを過熱することなく、圧縮、攪拌し、そのとき発生する熱を利用して軟化脱泡し、良質の樹脂として再生する安全で無公害な処理をします。
破 砕
異物分離
空 送
ストックタンク
発泡スチロールは、まず専用破砕機によって一定の大きさに破砕されます。   破砕された発泡粒は、異物を自動分離しつつストックタンクへ空送されます。   閉回路空輸システムにより、排気口がなく、粉塵の飛散がありません。   破砕した材料を貯留します。  
自動供給
練 溶
ブロック成形
  タンクより可変速スクリュウによって定量ずつ、しかも発泡倍率による変動も、自動的にコントロールしながら処理部へ供給されます。   処理部は回転盤と固定盤で特殊形状のプレードによる撹拌摩擦熱によって発熱、軟化脱泡されます。また回転盤、固定盤は冷水ジャケットにより冷却され加熱を防いでいます。   練溶部から排出された減溶粒は下方に落下し、ブロック成形装置にはいります。ブロック成形装置では、板状に連続的に成形し、定寸の長さ(1メートル)で、切断排出されます。